キャノンの12倍防振双眼鏡に、ニッケル水素電池を使うときに注意を!!


私が使っているのは、旧型のCanon 双眼鏡 12×36 IS ですが、今回の粟島で電池交換ができないトラブルがありました。

今までも自己責任で、キャノンの12倍防振双眼鏡に、ニッケル水素電池(エネループ)の単三電池を使っていました。
それまでも、微妙に取り出すのが難しい(多分ニッケル水素電池が微妙に太い)ことがあったけど、普通にはずせてまいた。

今回、多分三ヶ月くらい放置したら、二本のうち一本(お尻側が出ているほう)が全然はずれなくなって、結局粟島現地での電池交換はあきらめて、関東に戻ってから細いマイナスドライバー二本で抜くまで、ニッケル水素電池が抜けませんでした。

もしかすると、最新の Canon 双眼鏡 12×36 IS Ⅲ BINO12X36IS3 だと
大丈夫かもしれないけど、特に旧型を使っている方は、気をつけたほうが良いかも。

#同行した方で、キャノンの防振双眼鏡で液漏れで壊した人がいたけど、今回ニッケル水素は液漏れしてなかったのに抜けなくなった。この旧型は外装塗料が不良で経年劣化しベタベタしてくるので、電池室内も外装塗料が少しあったので、ヤスリで剥がしたほうが良いのかも。

個人的には、 Canon 双眼鏡 12×36 IS Ⅲ は、手持ちで12倍、値段は安くないけど一番使える防振双眼鏡です。
#8倍、10倍に手ぶれ補正がついても良いけど、手持ちでも元々いける倍率だし、12倍超えるのは大きく重いので人を選びます

キャノンの新型防振双眼鏡出たけど、確かに従来に比べて良いけど私の求めるものではなかった(14×32ISは期待したけど、重さと値段が許容範囲外だった)ので、予備に下記もう一個買おうかな。

amazonのCanon 双眼鏡 12×36 IS Ⅲ BINO12X36IS3リンク


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borg微動雲台のアルカスイス化と、iPhone7プラスの望遠レンズでのスマスコ



borg微動雲台のアルカスイス化をしたのは、自分の周辺では最初だったけど
(2011年にKirkのアルカスイスクランプを、borgの部品に装着できるようにした)
現在では純正のパーツ(アルカクランプボーグ用【3110】)で、borg微動雲台のアルカスイス化できます。

出遅れてたけど、やっと純正のパーツ買いました。コンパクトで自作するより安くて良い。
あとクランプのヘッドへの固定が確実。ヘッドへの台座がプラスチック(エンジニアリング プラスチックか)製だけど、その分軽いです。

自分自作部品Kirkのアルカスイスクランプは、プレートを支持する部分が長く、保持時の安定も良く品質も良いが、逆に過剰品質だったので、今となっては純正のパーツのほうがいいですね。
旧式の自作borg微動雲台のアルカスイス化部品は、第二の場所で余生を送ります。

実物の比較写真は撮ってあるので、いずれ記事にします。


あと、iPhone6系以降のプラスとかXは、スマホの標準画角≒広角だけでなく、望遠といかライカ判で57mm相当だから
標準レンズも搭載しています。

ところが、世の中にスマスコ(スマートフォンで、デジスコするの)とか、iPhoneにテレコンつける品物はたくさんんあるけど
どれも広角レンズに側にしかつかない。ケースもそういう構造しか見たことない。

iPhone7とか、そもそも広角レンズしかないなら、それでしょうがないけど、プラスとかXとかせっかく望遠レンズ向きの標準レンズあるのに、それがスマスコとかテレコンにつかえないなんて、理不尽だと思った。

ということで、安い部品でなんとかできないか工夫し、どうやらできそうです。ただし、標準のカメラアプリだと、必ず望遠側のレンズを使うようになってないので(オートで切り替え)、カメラアプリの調査も必要で、いろいろ試しています。

こちらもなんとかなりそうなので、そのうちノウハウまとめたいと思います。

2018粟島野鳥記録@与平さんみなとやさん宿泊4/27-4/30


お幕場森林公園 コハクチョウ、キンクロハジロ、コガモ、ハシビロガモ、オナガカモ、アカハラ、クロツグミ、ヤブサメ、センダイムシクイ
航路 アジサシ、ミサゴ、ヒドリガモ、ウミネコ、ウミウ
粟島 センダイムシクイ、アオジ、クロジ、オオジュリン、コムクドリ、ムクドリ、ツグミ、クロツグミ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、スズメ、アトリ、ツバメ、トビ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ウグイス、ツツドリ、カシラダカ、オオルリ、キビタキ、ジョウビタキ、ルリビタキ、コサメビタキ、ホオアカ、ホオジロ、ヤマガラ、ハイタカSP、コマドリ、カワラヒワ、マヒワ、アオサギ、ダイサギ、コチドリ、キマユムシクイ、ミヤマホオジロ、カモメ、カルガモ、アリスイ、アオサギ、イスカ、モズ、シジュウカラ、エゾムシクイ、

一緒に行った方、与平さんみなとやさんの皆様、バードウォッチャーやカメラマンの皆様、どうもありがとうございました。
おかげで今年も春の渡りを粟島で堪能できました。


ゴルフ用距離計 ニコン COOLSHOT 80i VRで、鷹の飛行高度は測れるか


知り合いがCOOLSHOT 80i VRを買ったので、昼休み借りて鷹の飛行高度が測れるか試してみました。

COOLSHOT 80i VRは、手ぶれ補正付6倍スコープで、水平距離と垂直距離が測れます。

まず会社の駐車場から、近くの山の鉄塔などを測定しました。
おおよそ900mくらいの範囲が測定できました。

偶然AH-1ヘリコプターが飛んできたのですが、最初は正面なので測定できません。
かなり近くで、横向きになったときに、水平距離と垂直距離が測定できました。

トビが飛んできたので、測定しようとしますが、双眼鏡の防振と同じで、移動物体には
なかなか微妙な追従です。ええ、もちろん手ブレはしっかり止まってます。6倍でも効果あるんですね。

結果、多分見えている一分ほど追尾して飛行高度を測定しようと思ったのですが、最後まで測定できませんでした。

鳥に対してレーザーの影響があるか、ないかということは置いておくと、もし水平距離と垂直距離が測れると良かった
のですが、残念ながら無理でした。ニコンと同じくゴルフ用距離計で有名で、ゴルフ専用以外でスピードガンのような
のも出しているブッシュネルというメーカーのものだと、もしかすると測定できるかもしれませんが、試してみるには高い
ので、当分鷹の飛行高度は、ミルスケール入り単眼鏡で続けようと思います。

#もしかすると手ぶれ補正ないほうが良いのかな?
#今のところはミルスケールで推定したほうが、簡単確実に測定できそうです。

知人のおかげで、余分な出費をすることなく試せてよかったです。

安針塚公園に20年ぶりくらいに行った20180329の桜


早朝目が覚めたので、20年ぶりくらいに行ってみた。
なんかマンションとか立っていて、アプローチは激変。しかし桜はなかなか良いじゃないですか
さくら広場@安針塚
一番密集している場所 花見ポジションか。早朝なので誰もいないけど、土日は人でいっぱいかな

ピンクの
ピンクもいいね。スマホだけど、白飛びさせて背景の送電線鉄塔を消してます。

富士見台パノラマ1
富士見台のパノラマ1だけど、クリックすると横に長いパノラマ画像が見ることができます。

富士見台パノラマ2
富士見台のパノラマ2だけど、同じくクリックすると横に長いパノラマ画像が見ることができます。

みなとがみえる丘へのアクセス
港の見える最高点へのアプローチ この先にチューリップと桜が。汐入から横須賀中央が良く見えたよ(その景色は現地に行って見るのがオススメ)

安針塚個人推奨
個人的にいいかなと
しかし、帰ってパソコンで確認すると、スマホでもここまで撮れてしまったら、望遠以外カメラ持ち出さないなぁと。
今回は、双眼鏡とスマホだけ持っていきました。

http://www.kanagawa-park.or.jp/tsukayama/park.html
歴史とか、由来とか 公園の公式サイト

http://www.kanagawa-park.or.jp/tsukayama/access.html
アクセスは軽自動車でもすれ違い不可な区間がほとんどなので、車はやめましょう。
駅から歩くと、けっこう大変なせいか、桜は散り始めてるけど早朝は誰もいなかった。そのうちカメラマンが一人くらいいた。




プロフィール

カワセミハイスピード

Author:カワセミハイスピード
デジタル一眼レフで静止画と、デジスコによるハイスピード動画中心のページでしたが、最近は観察の比率が高いです。
代表的な動画というか、このブログの概要は
borg掲載記念動画集
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機材とか、タイトル&ハンドルネームの由来は下記の記事を見て下さい
ハイスピード撮影と機材

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