スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カワセミハイスピード 更新停止のお知らせ



ハイスピード動画で、野鳥の動きとかを見てもらおう、
また数少ない(多分他にない)、ハイスピード動画デジスコのノウハウを公開するためのブログのつもりでした
根気や技術がない言い訳でもあるけど、記録重視で、絵になるとかそういうのは、あったらラッキーくらいの感覚。だからアカショウビンの止まる枝にカブトムシを置くとか意味がわからない。

しかし、つい2~3日前も、野鳥カメラマンが撮影の邪魔になるからと柳を折ろうとした。

なぜこうなってしまうか。
他人の行動はどうもできない、しかし近所の方からみれば、私も同じ集団の一部でしょう。

デジスコは、野鳥をみつけられない一般の方に、いまここにいるよと、見せることができたり、自分なりに応援してるつもりでした。が、もう応援はやめます。デジスコでも、キレイに撮ろうという人達は、程度の差こそあれ、近づこうという野鳥カメラマンと一緒でしょう。自分は、ビデオ接眼レンズだけでなく、高倍率のロングアイレリーフの接眼レンズをつかったり、正面でなくわざと斜めから遠くで撮影して、何を撮影してるかわからないようにしてきたつもり。ブラインドや迷彩ネットを活用することもあったが、そもそも遠距離や警戒させない距離や、あるいは影響が見えてないだけで、ブラインドを使えなければ影響のある場所には行かない選択をするべきだったか、そもそも観察の頻度を減らすべきだったか。

既に数年前から、人の少ないところで野鳥を見たいというのが自分の願い。
近所や、遠距離での探鳥も、人がいないところで、なるべく鳥や自然にインパクトのないようにと考えてきたが、多分五十歩百歩なのだろう。

個人的に一番気になるのは、謎の情報ネットワーク。関わりたくもなければ知りたくないけど、関東周辺でもどこでも、珍鳥とか出ると情報が伝搬する。携帯電話やマップコードなど、まさに情報機器や情報の利用方法は使い方次第で、振り込め詐欺の道具にもなれば、命を救うこともある。

焼畑農業というかフィールドや近所の人など含めて、持続的に観察や撮影できる使い方(オーバーユースや迷惑駐車)や場所でなければ、大人しとしてやめろといいたい。機材が大きく重いからって、どこでも車で行くな。老人は早朝から大声出すな。一時のブームの後に、そうやって衰退した趣味の業界をいくつか知ってる。カメラ業界や野鳥撮影業界も、今が最後の徒花かな。団塊世代の傍若無人は、数少ない観察系の若者には呆れられている。大人なら、気に入った場所を継続的に利用するために、様々ことをしている人がいる。

鷹のカウントしている場所のそばに、ヒメイソヒヨが入ったことがあった。
鷹のカウント自体は終盤で、もう飛ばないことの確認だけ。後は自主的にハイタカなどの観測を始める時期だったが、関東やさらに遠距離から車で来て撮影する輩が、山頂のお寺の駐車場に、止めるなと書いてある場所に無理やり止める。その度に展望台から下に降りて、ここはお寺の倉庫の前だから止めないでくださいとお願いする。なかには、お寺の住職さんに、直接怒らてる人もいる。また出現する場所自体、車のすれ違い困難が場所で、道路に三脚まで立てる。しまいには、誰か通報したのか何回か警察が来たよ。考えてみれば、あの時点でもう終わっていたのかも。ヒメイソヒヨは、確かに珍鳥だよね。だからといって、何をしても良いとかまったくないから。常識が通用しない世界に自分もいたのか。

でもこの似非というか焼き畑と比較するにも値しない、今自分が良い写真を撮りたい人たちは、私が今よければ、後はどうでもいい。山菜の取り方のマナーと同じ構図か。アクセス方法や行動の自由度、情報の自由度が高くなっても、それをどう使うかは人間次第。もちろん、それぞれ良い使い方もされてるけど、関東近辺の野鳥撮影界は、悪用と言うかオーバーユースや近所迷惑の助長になっていないませんか。まあこんなところに書いてもどうにもならないけど。最後にいいたかった。


更新を停止するきっかけは前の記事で、ささやかな情報発信でも嫌気がしたから。

武山での鷹のカウントや、粟島に行くことはあると思うが、このブログの更新をやめます。

このブログの記事自体、いろいろな人のノウハウや、他にブログなどで惜しげもなくノウハウを公開されている方の情報あってのことで、ここの記事も、更新停止して情報が古くなっても、ちょっとでも役に立つかと思い、閉鎖はしないつもりですが、どうなるかわかりません。写真や動画の流用は困るけど、機材のノウハウなどは出典を明記してもらえば遠慮なくご活用下さい。

それではさようなら
スポンサーサイト

なんだかなぁ 奥歯にものが挟まったような このブログの閉鎖するかも



このブログの記事へダイレクトにリンク貼られたので、反論と言うか経緯を書いておく

何気にみつけた野鳥写真研究室というブログの記事

野鳥写真研究室

個人的に魚拓はとってあるので、引用はしないけど

私なりに上記記事の要約を書くと
・お客さんからの情報で、このブログの下のリンク記事
直リンクを打たれた該当の記事
を見て「くるくる回って危険」
だそうです。

(長文なのでわかりにくいが)もともとこの記事の意図は下記のつもりでした
・TurboGear ジンバル雲台 GIM-01 を買ったが、固定ができない
・設計者の意図(スムースな導入)はわかるが、一般的な雲台なら固定できるでしょ
・別にこの雲台だけでなく、固定力が弱いのはnewKDS雲台などでも指摘されてきた
 (具体的にはアマゾンの製品レビューなど、他にも色々ある)
・固定が全然できないなら、買う前にわかるように書いておくべきでは

くるくる回って危険ってことが意図ではないんだけどね。そうとられたら、仕方ないけど。

実際、この記事のあとに、デジスコ屋の商品の説明ページが改良されて

-引用開始-
>(ご注意)完全なジンバル構造では機材を重心・回転軸が一致した状態の場合、固定しなくても撮影や搬送に支障がないと考えて設計されています。移動時などに「固定」を必要とされるお客様にはオススメできません。
-引用終了-

という注意書きが追加され、わたし的には元々の記事の役割は既に果たしたと思っていた。
(この経緯も魚拓あるというか、web archive とかでも確認できるかも)


しかし、自社で注意書きを加えた後で、今回の記事を書くのは、どうかなと。


時系列で上から古い順に GIM-01 に関してまとめると
・ヨドバシカメラには批判的レビューがあったが、他に情報がないので整備済みの中古買ってみた
・あれれ、この業界でも、固定が弱いとか不十分だといわれてるnewKDSより弱くない?
・記事を書いた(アマゾンのレビューもね)
・デジスコ屋さんの商品説明に注意書きが増えた
・今回のたーぼさんの記事で、お客さんから聞いて 中略 再生産やめた
->今ココ

でじすこ屋さんの説明文とたーぼさんのブログは関係ないかもしれないけど、自社サイトは事前に注意を加えておいて、今更批判があるとか、どうなのかな。本当に知らないにしても、自社の商品説明が変わった経緯も知らないのかな。いろいろ想像できちゃうけど。

本当に今の仕様で良いと信念を持って製品を世に問うなら、その方針でやればいいのに。
今みたいに注意書きがあるなら、別にもとの批判?記事書かなかったよ。
それが、この記事が原因で再生産しないとか、まるでこの記事やこのブログが悪者?

しかも、ジンバルでバランスとってるのに、くるくる回るって、言外に「お前どんな使い方してねん」っていわれてるようにとれるよ。なんだかなぁ~~~。

確かに、自分は雲台に載せたままま、短距離なら担いて移動するから、固定力重視です。だから、軽量ならデフォルトで固定力が強いボーグの微動雲台か、改造して固定力アップしたnewKDS使っています。この使い方自身が偏ってるというか、メーカーが保証も推奨もしてないでしょう。最近は観察主体で撮影できたらラッキーぐらいの移動の比率の高い自分と、椅子に座って撮ったのが歩留まりなのか品質が良いという方では、全然機材に要求するスペックや重点は違うだろうけど。

くるくる扱いされたのがムカつくので、どういう場合にくるくる回るか書いておこう。
それはもちろん前後のバランス取れないときと、もう一つはジンバル雲台の水平がとれてないときだ。

私は、水平出し用のセンターボールとかレベルングユニットを実際に使っている。マンフロットとか、スリックのとか。ベルボンとか。そもそもソニーや、スリックのセンターボールがビルトインなビデオ雲台(ザハトラー使うのに、ボールベレラー使わない人っているのかな)があたりまえ。

あまり移動しないで椅子に座って済む人なら三脚の足の長さでゆっくり調整すればいいのかもしれないが、移動して素早く水平出すにはレベルングユニットやセンターボールとかは必須。状況にもよるけど、レベルングユニットやセンターボール基本的には使っています。

で、三脚を肩に担ぐときは、全体がななめになって当然ヘッド部の水平が出ない。だから、ジンバル雲台なり微動装置付きのジンバル雲台をヘッドが水平じゃない状況で移動すれば、搭載物がくるくる回るのは自明。私はそういう使い方をしてるから、固定力を重視してるだけ。移動するときも常に水平保てる人は、固定力弱くてもくるくるしないでしょうね。

あと、搭載するときとかも各軸固定しています。例えばスコープを搭載して、それからカメラ部を装着するときには、スコープだけで前後バランス取れていても、カメラ部を装着したらバランスがかわる。だから、搭載とか、組み立てとか、ビデオ用接眼で接眼レンズとカメラの位置を微調整するときも、一時的に各軸を固定します。私はこういう順番でやるというだけで、バックの上で組み立てて一気に搭載する人もいるでしょう。それは各人の流儀では。

あーあー、こんなことをこんな調子の文で書きたくないけど、分からない人がいるらしいから書いた。
移動するとき、常にヘッドを水平に保てる、きっとバランス感覚の良い人だらけなんだね。デジスコ界は。私には、注意はしても常には無理なので、肩に担がないで手で短距離を水平に移動するときでも、念のために各軸をロックする。ましてや肩に担ぐときは、自己責任で各部分のノブを増し締めしてから移動する。だから私の用途には合わなかって書いてるのだけなのに、「設計者の意図が使用者に理解してもらえない」と書かれたのは、忘れないよ。テスト以外で使用してないし、先週も一回実戦投入したけど、私にはあわない。もちろんこれが合うし良いという人は、自分の意見なり経験を書けば良いし、むしろそういう情報あっても、固定できないという情報が少ないから書いたのに、再生産中止の根拠にされちゃったよ。なにこれ?


タイトルのように奥歯にものが挟まったような、やりきれなさを感じる。
個人で、こういうものを実際に使ってみた、そのときに試行錯誤して、その情報を少しでも共有できたらと思って書いてきたけど、初めてメーカー側からこのブログのについて書かれたのが

「危険 くるくる」
「一人でも危険という人がいたので再生産やめ」

だからね、このブログの廃止か更新停止も考えよう。

勝間光学 WP6×30SK-D(シボ・グリーン)と、ケンコーのMTアイピース New25



最初はWP8×30SK-D(シボ・グリーン)を買って、なかなか良かったので、追加で購入済みだった
WP6×30SK-D(シボ・グリーン)を、実戦投入にしてきた。

スペックは
●倍率 6×
●対物レンズ有効径 30mm
●対物レンズコート マルチコート
●接眼レンズコート マルチコート
●プリズムコート マルチコート
●プリズム材質 BAK4
●アイレリーフ 15mm
●実視界 8.5°
●1000mでの視野 148m
●射出瞳径 5mm
●明るさ 25
●高さ 130mm
●最大幅 178mm
●重量 650g

というポロ双眼鏡でIF(センターフォーカスじゃないよ)な双眼鏡です。
なお、自分はミルスケール入りを注文しました。もちろん鷹の渡りの飛行高度を推定するのが主目的です。

ダハプリズムの双眼鏡も、ポロプリズムの双眼鏡も使っているが、勝間のポロプリズム機は本当にピントの合う奥行き方向の距離が長い。
実戦投入したフィールドは、割に近くの鳥さえ見えれば良いので、8倍でなく6倍を選択したが、ちょうど確認したい範囲(おおよそ10mから50mくらいの範囲)は、一度その範囲にピントが来る位置に合わせれば、ピントの操作が必要ない。

これは、かなり楽ができるというか、野鳥の観察や発見に集中できます。また6倍と控えめな倍率なので、片手でも、けっこう使える。

このフィールドは、8倍30mmの防水ダハ機を使っていたが、フィールドを探索するにはピント合わせが忙しい。とにかく早く発見したいので、防水な6倍30mmぐらいがベストだと思っていたが、WP6×30SKが最適でした。アイレリーフが15mmだとギリギリと思ってたが、現在のところ違和感無く使えている。

兄弟機の8倍を先に買ったのは、当時は鷹の渡り観察で、フィールドスコープと併用する場合の唯一の双眼鏡で、8倍を選びました。なおかつアイレリーフに余裕があったほうが良いと思ったら。

その後フィールドスコープに背負子式に乗せるには、ミノックスの小型8倍が最適で、倍率がかぶるので、首にかける双眼鏡は6倍にしたかったので。6倍は、キャノンの防振12倍と二台持ちにも最適な倍率だし。


WP8×30SK-D(シボ・グリーン)のスペック
●倍率 8×
●対物レンズ有効径 30mm
●対物レンズコート マルチコート
●接眼レンズコート マルチコート
●プリズムコート マルチコート
●プリズム材質 BAK4
●アイレリーフ 18mm
●実視界 8.0°
●1000mでの視野 139m
●射出瞳径 3.75mm
●明るさ 14
●高さ 133mm(SK-Dは130mm)
●最大幅 184mm(SK-Dは178mm)
●重量 760g(SK-Dは650g)

こう見ると、アイレリーフが長くなり、実視界も8度もあって、SK-Dは650gだから重量は同じということになります。
両手運用なら8倍でも大丈夫だが、片手運用がメインなら6倍かな。

以上はカタログスペックと、使用感だが、重さとか接眼レンズの有効径を測ってみた。

倍率 重量 対物レンズ外周径 見口有効径
6倍 700g 47.7mm        13mm
8倍 730g  47.7mm        21mm

接眼レンズには、大きな違いがあるし、重さも少しだけど違う。
重さはオプテックのストラップと、接眼カバーを付けた重量 これが数字異常に6倍が軽く感じる。
見口有効径は、グリーンの接眼ゴムの内側径でなく、その内側の黒い遮蔽板に開いた穴の径です。



最後に、ケンコーのMTアイピース New25でデジスコしようとしたのですが、残念ながら実用にならないかも。
一応組んでみたけど、減光が目立って、厳しいかな。

MTアイピース New25のスペックは

■実視界:2.1度
■1000m先の視野:36.7m
■ひとみ径:口径50mm時2.0、口径63mm時2.5、口径70mm時2.8、口径80mm時3.2
■明るさ:口径50mm時4.0、口径63mm時6.3、口径70mm時7.8、口径80mm時10.2
■アイレリーフ:31mm

となっていて、アイレリーフが長いのが重宝するシーンがあり、鷹の渡りを背負式でスコープの上に双眼鏡を乗せるときにはメインのアイピースとして活躍していた。見口のリングをはずすと径37mmのオスネジが出る。ここに色々ステップアップリングを接続してみた。すると広角端は良いけど、望遠側にズームすると画面の左上が暗くなる。カメラはZR-62でテストしたが、ケンコーのMTアイピース New25との組み合わせでテストした例がなかったので、記録だけしておきます。

ちなみに余っていたTurbo Adapter L1を利活用してみました。
new25の後端に37->43のステップダウンリングと、43->37のステップアップリングをつけて、この2枚のリングをTurbo Adapter L1のイモネジで締めこむと、カプラー接続化できた。少しイモネジの頭は削ったけど。

取り急ぎ以上。


ハイスピード動画用カメラの世代交代(EX-10 ZR-62)


最近は、久々にハイスピード動画を撮影しています。

先週の土曜に、奥さんの親戚づきあいの予定が中止になったので、ボール盤にXYテーブルを設置して、エンドミルでデジスコ用のブラケットを加工しました。いやいや、なかなか大変だったけど加工できる幅が広がって、完成したブラケットも使い勝手が良く、充実した週末だった。ブラケットが完成したので、新しいカメラを実戦投入しました。

懸案だったハイスピード動画撮影用のカメラの世代交代が完了したので記録しておきます。

初期主力
・EX-FC100 個人的に名機だが、実質的に退役。昼間ならバックアップ機材にはなるので、予備として車に積んではある。バッテリー NP-40
 秒間210コマで動画を撮影可能。中古で専用ブラケットTSN-DA10と同時に購入。
 480x360画素で210fpsで撮影可能。ハイスピード動画(音声なし)と、ハイビジョン動画(音声あり)を専用レバーで一瞬で切り替え可能。
 パストムービー(カシオ用語、いわゆるプリキャプチャー)もあって、完全に主力だった。
 ただし背面液晶が2.7型TFTカラー液晶(高性能クリア液晶)、 230,400ドット(960x240)なのが辛い。バッテリーが仙台の中古カメラ屋で安く買えたので、本当に恵まれていたかも。

初期サブ
・EX-F1 全てのカシオのハイスピード機の元祖。 バッテリー NP-100
なんと、Amazon.co.jp での取り扱い開始日 2007/4/30 となってます。
当時から、フルハイビジョンで、秒間60コマ撮影できたり、ハイスピード動画:512x 384で300 fps撮影可能だし、メモリーカードの読み書きが遅かったり、液晶画面やファインダーがショボいのを除けば最強。ただし大きく重いので、コーワの88mmスコープにTSN-PS2という専用マウントがないと厳しい。ヤマセミの水平飛行のハイスピード動画は、これで撮影したことがある。これだけ他と互換性のない専用バッテリーなのも痛い。

初期主力にならなかった機種
・EX-FC150 バッテリー NP-40
EX-FC100の後継機で、TSN-DA10も使える。しかし、静止画の画素数が増えたが高感度特性が悪くなり、しかもハイスピード動画も 448x336ピクセルで240fps と、少しコマ数が増えたが、画素数が少なくなったので私にとっては改悪。不採用。
・EX-ZR10 バッテリー NP-110
 外形が微妙に大きくなり、ハイスピード動画(音声なし)と、ハイビジョン動画(音声あり)を専用レバーがなくなり、無理やりTSN-DA10に押し込めば、ネジで固定こそできないが、一応撮影可能。バッテリーが薄型に変わった。液晶画面がよくなった。
しかし、ハイスピード動画が、432x320(240fps)と、さらに劣化。ブラケットのテスト用に一台購入しただけで、不採用。う~ん、もう一生 EX-FC100を使うのかと思って、この頃にFC100本体5個バッテリー20個も確保してしまった。

中期主力(ここ3~4年)
・EX-ZR15 一世代前の主力。 バッテリー NP-110
512x384 240fps と640x480 120fpsで撮影可能。
背面液晶が、3.0型TFTカラー液晶(高性能クリア液晶) 460,800ドット(960x480)になり、ピントもわかりやすくなった。
何より、FC100より高感度が使えるようになり、早朝や夕方、日陰などで撮影がしやすくなった。
ただし、ハイスピード動画(音声なし)と、ハイビジョン動画(音声あり)の切り替え専用レバーがなくなり、いちいちメニューから切り替えるのが面倒でミスしたり、遅れて撮影間に合わないことが多々あった。あと無理やりTSN-DA10に押しこんでるので、いつか落下しそう。実際落としたこともある。

最近の主力
・EX-ZR62 バッテリー NP-160だが、NP-110で運用中
 EX-ZR60と70というスペックの近い機種があるが、この62は最安値が1.5万を切ることがあったので、3台確保した。
 HS 240(512x384 240fps)/ HS 120(640x480 120fps)に変化はないが、さらに高感度が強くなった。
 あと3.0型TFTカラー液晶(高性能クリア液晶)、921,600ドット、チルト機構(180度)と、背面液晶画面の画素数が現代の標準に近くなり、樹上の野鳥とか天体撮影するにはチルトは便利。
 貴重なTSN-DA10を、各部を削ってネジ穴を切り直して、完全に固定し、ブラケットに固定したままバッテリー交換が可能にした。
 ハイスピード動画(音声なし)と、ハイビジョン動画(音声あり)の切り替えはメニュー内なので、下のサブと同時に運用。
ちなみにTSN-DA10は、6個ほど所持したことがあって、3個は知人に譲って、残りをFC100用(オリジナル)、ZR-15用(少し変形させて入るようにした)、ZR62用(上下のスペーサーを薄くし、下側のネジ穴を追加、バッテリー交換用に下フレームの一部を削除)となってます。

最近のサブ
・EX-10 バッテリーは、NP-130とNP-130Aで運用
オリンパスのCLA-12を使って接続。
ハイスピード動画(音声なし)と、ハイビジョン動画(音声あり)の切り替えはメニュー内ですが、カメラが大きい分操作性が良いです。あと撮像素子も大きいので、さらに暗所に強い。コーワの88mmにVA3を接眼に使っています。大きくて重いから電車だと無理だけど、車なら大砲に比べれば楽勝。

今後の予定
・EX-100F サブを更新するが、メインになるかも。
 ズーム全域で、F2.8かつ10倍ズーム、さらに天体望遠鏡モードで、上下反転表示可能。
 BORG71FLと55FLに地上プリズムなしで、ニコン用のビデオ接眼で接続する予定。値下がり待ちです。
と、ここまで書いて調べたら、どうやら上下反転表示は、静止画だけみたい。天体望遠鏡に接続して動画撮りたいのに。ガックし。
まあいいや、フィールドスコープは沢山持ってるし、いずれは買うかな。接続用のCLA-13は確保済み。最近使ってないBORG71FLと55FLどうしよう。地上プリズムはいくつか確保したし、ニコンの接眼やケンコーの接眼を試そうかなと。

コーワのVA3というビデオ接眼以外は、ブラケットと接眼レンズごとに、最適な距離に調整するのが面倒。しかもカメラ側のズーム位置によっても接眼レンズとカメラの位置のベストポジションが変わる。実質的に接眼レンズとブラケット&アダプターは固定的な組み合わせで。ちなみにここにある機種は、全て通常のデジスコ用の接眼レンズではなく、アイレリーフがすごく長い接眼レンズを使っています。ビクセンならGLH15、ニコンならでじすこ屋のHVX9、コーワはVAシリーズか、ロングアイレリーフの各種接眼レンズを使っています。ハイスピード動画面白いのに、実際にやる人全然いないし、まあここにノウハウの一端を公開してるので、やる気と少しの機材への興味があれば可能だと思うのだけど。同時に誰にでもできるとか無責任に薦めることもできないし、使う&使える人は選ぶと思う。野鳥は静的な見た目の綺麗さだけでなく、動きの面白さや、鳴き声も非常にいいと思うが、どうも野鳥写真ばかり人気のようだ。そういえば録音する人も少ないし、野鳥写真以外は流行らないのかも。

コムクドリの群れと、蓮カワセミ



三浦半島で渡り鳥の観察をしているグループからの情報でコムクドリの群れが見られるとのことで、見てきました。
コムクドリ群れ

春の渡りの数羽の群れしか見たことないので、圧巻。

ついでに蓮が咲いていたので、しばらく待っていると

蓮カワセミ


人生初の、蓮カワセミでした。

プロフィール

カワセミハイスピード

Author:カワセミハイスピード
デジタル一眼レフで静止画と、デジスコによるハイスピード動画中心のページでしたが、最近は観察の比率が高いです。
代表的な動画というか、このブログの概要は
borg掲載記念動画集
この記事がオススメです。

機材とか、タイトル&ハンドルネームの由来は下記の記事を見て下さい
ハイスピード撮影と機材

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

いつもの川より

カワセミの夫婦日記

鳥撮りのアルファスパイダー乗り

愛くるしく綺麗なカワセミ達
新アクセスカウンター2016/3 ~
2012-01-21 17:00:56から累計: 9636アクセス 。以降FC2の公式カウンターが表示されないので、新たに設置。
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。