コチドリの幼鳥たち


先週の、土日ともに4時ごろに単身寮を出発して近所の野山をチェック。
ヒバリが増えてるというか、家族連れ?

コチドリが、独特な鳴き声で、バトルしたり、あと幼鳥っぽいのがいた。

そして、帰ろうとバイクに乗ったら、数メートル先に、やたら小さいコチドリが。
どうやら、少し大きくなったヒナのようだ。

良いものを見てしまった。
コチドリの鳴き声がしたら、気を付けようと思った。

熱くなる前に撤退して、一日が長くつかえたよ。


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今年もイソヒヨドリが繁殖中 なぜか親子で車の上が好き



このオスは、巣立ち前から、車の上でまったりするのが好きでした。
寝そべるイソヒヨドリオス

今日は、二羽いる雛のうち、一羽が、車の上で虫干し?
寝そべるイソヒヨドリ雛


GWは、仙台で徳を MINOXの双眼鏡や単眼鏡


準備して仙台に行ったけど、ほぼ徹夜で、その後福島でゆっくりしすぎて、静養してたら奥さんが来て、網戸の張替え、フローリング部の全ワックスかけ、カーテンの交換とか、いろいろやったら力つきました。

福島は前回が6年ぶり、今回が一年ぶりで、ほぼ同じコースを通った。
Jビレッジそばで、取り壊された店舗があったり、災害公営住宅が整備されたり、開通した道もあるけど、大きくは変化してないかな。

あいかわらず帰還困難区域は、信号点滅で、最高速はちがうが、まるで高速道路。地元の車のペースが速すぎて怖い。
宮城含めた放射能の影響が低い地域は、着々と復興というか震災から立ち直ってるのに、なんとももどかしい。

以上GWに車で仙台に帰ったが、粟島はあきらめた。



まったく話題が違うけど、去年からMINOX ミノックスの双眼鏡や単眼鏡をいくつか使っている。

8倍の双眼鏡で最軽量なのはって探してたら、例によってケンコーのアウトレットみつけた。
入手してみるとコンパクトでアイレリーフも長いし、使い勝手も良く、ケースは専用できわめて実用的だ。
フィールドスコープに背負い式天球スキャン用双眼鏡としても活用してました。下は過去記事のリンク
天空スキャン用双眼鏡とフィールドスコープの視線を一致させると


小型のはBFとBVシリーズがあるけど、違いがよくわからない。ちなみに大きさも重さも同口径同倍率なら、実物は同じ大きさと重さ。表面の凹凸のデザインが少し違うくらい。ここより下のリンクは、全てアマゾンです。

ミノックスの双眼鏡 アマゾンへのリンク

最近、またケンコーのアウトレットで超小型で防水な単眼鏡が出てた。

6×16 6倍 16mm
6倍 収納性最高で軽量 日常生活防水

8倍25口径 マクロスコープ
軽量 小型 防水 最短合焦距離:35cm

望遠鏡というか単眼鏡はフィールオスコープとして15倍から30倍くらいで運用するので、
6倍とか8倍の単眼鏡は、一時期マイクロスコープとして博物館めぐりのときにビクセンの製品を使っていたが、鳥見には使ってなかった。

一時期かばんには常に双眼鏡いれてたけど、小型のポーチには例えニコンの「遊」でも大きすぎるし、4倍は微妙。
最近は持つならちゃんとした双眼鏡をと選ぶと、大きさや重さが、使わないときに負担になる。結果荷物から出してました。

そして持ってないときに限って、判別が難しい鳥がいたりする。

6倍は、貴重品のみのポーチに入れっぱなし
8倍は、通勤とか鳥見以外のときに、かばんに入れっぱなし

を想定した。
アマゾンの価格は、普通の値段だけど、自分には高い。
ちなみにケンコーのアウトレットでジャンク品(長期在庫とかで保障はないけど、現状渡しで安い)でも
6倍が1諭吉で、8倍が1.5諭吉と、自分にとっては十分高級品。

用途が日常で、他に同じようなものがないので、清水の舞台から飛び降りるつもりで買った。

届いてみると
6倍は、四角い、操作はフォーカスのみ、アイレリーフはセルフレームのメガネでぎりぎり
    まさに貴重品のみのポーチに入れっぱなしに最適。同形状で8倍があったが、小さくて持ち辛いので、倍率は手振れを考えると6倍で正解だったかも。


8倍は、いってみれば上の双眼鏡の半分だけの光学系で、そう考えるとアウトレットでも割高感がある。

だが前後長がコンパクト、アイレリーフがメガネでも大丈夫、アイカップは引き出し式、最短合焦距離:35cmは驚異的、防水機能:水面下5mって本当?
 まさに通勤とか鳥見以外のときに、かばんに入れたり、リックなサイドのメッシュポケットに入れっぱなし(しかもアルゴンガス入り防水)

でミノックスが良いなと思うのは、実はキャップ類が一切付属しないこと。
ケースはとストラップは標準以上のでき。

実は、こういう入れっぱなし系は、入れっぱなしで壊れない、強度が高い、あけ易いケースがあり、もちろんストラップとかもないと困る。

ネット上のレビューで、安くないのにキャップがないのは いかがなものか というレビューがあったけど、私の考えはむしろ逆。
意識してキャップなし、どれも防水、どれもケースは同クラス最強に近い丈夫さ、

なにせケースなり袋から出して首にストラップかければ、すぐ見ることができる。
先週土曜も、奥さんの妹の家に遊びにいったが、カバンに入れっぱなしでも、まったく気にならなかった。

もちろん
ニコンの「遊」 4倍X10mm他
5倍、6倍、8倍の超小型タイプの双眼鏡もあるけど
・かさばる
・重い
・ケースがぺらぺら
・ケースから出して、1軸でも面倒だが、2軸だとなおさら広げて適切な眼幅に合わせるのが面倒
・対物と接眼キャップ系4個が邪魔

など双眼鏡は即応には使えない。
ということで、鳥見を想定しないときほど、即応かつ、軽量、コンパクトなのが良いと思いました。

自分は両眼視派ですので、最初っから見るときは、双眼鏡もって行きます。
だから使うかどうかわからないときに、念のために持っていくのは、コンパクトで倍率の低い単眼鏡が良いかなと。

以上です。

船上調査と、船の上での双眼鏡


先週、今年初めての船上調査がありました。

クロアシアホウドリをじっくり見られて、もうそれだけで幸せ。
あと、アップルウオッチでルートログとった。
スプラッシュ多めで寒いけど、楽しかったよ。

今回関西から知り合いが来て、船上調査にゲストで参加したよ。
幸い楽しんでももらえたようで、よかったよかった。

今回はフジノン7X50とビクセン8X32を持っていった。

知り合いにフジノン7X50を貸す間に、ツアイスの8X40を借りてわかったのは

・海上は、やはり逆光とか反射がすごいので、それなりの対策のされた双眼鏡が良い
ビクセンも悪い双眼鏡ではないけど、ツアイスとフジノンのレベルが高すぎて、それに比べると劣る。

・昼間で十分明るいから、双眼鏡の口径(対物レンズ)小さくても大丈夫と思っていたが、今回わかったのは

「海上では見口の口径が大きい方が良い」
「双眼鏡は目につけるのでなく、例えば一脚のグリップで目と間隔をあけると良い」

双眼鏡の口径(対物レンズ)と、見口の口径は、本来相関はないが、だいたい比例する。

普通は見口の口径は瞳径(昼は小さく、夜は大きい 瞳孔が縮小や拡大するから)あれば十分とされているが
それは安定して見られる場合のことだ。

海上では常に揺れているので、双眼鏡と目の位置はずれが生じる。
その揺れをカバーする大きさの余裕が必要。

また以前からわかってたけど、双眼鏡は

・顔やメガネやに押し付けてアイレリーフを保つ
・顔やメガネやに接触させず 手でフローティングして アイレリーフを保つ

という持ち方がある。

自分は、裸眼ではなく眼鏡で双眼鏡や望遠鏡やカメラを使い、
なおかつ眼鏡でフローティングできるほどアイレリーフに余裕がある双眼鏡は持ってなかった
(自分が知る限り、少ないというか、非常に限れている)
ので、習慣的に押し付けてきた。

ただ、これが揺れる船だと、船の揺れが、体を通じて双眼鏡との接触部を通じて、双眼鏡も揺れる。
つまり見てる方向が揺れる。

以前に南氷洋のドキュメントを見た時に、みな外側まで回り込むオーバーグラスタイプのサングラスと
ニコンやフジノンの双眼鏡を、手持ちでなく床から立てた棒の上で保持していた。

またこの保持方法にも2パターンあって、双眼鏡を持つ場合と、棒を持つ場合があった。

自分はライフジャケットに、100円ショップの工具用袋を取り付け、そこに短い一脚をさして
一脚用雲台の上にフジノンの双眼鏡を保持していた。

前回までは主に双眼鏡を保持していたが、今回一脚上部のスポンジを保持すうるようにしたら
すごく見るのが楽になった。
これはフジノンが異常に広い見口と余裕のあるアイレリーフをもってるからこそ可能だった。
やはり船上にはフジノン最高。

フジノンとニコンの双眼鏡見口の比較

アマゾンのレビューには投稿してたけど、ブログには比較の写真をアップしたことなかったかも。
上がフジノンで、下はニコン。ニコンの見口が3つに見えるのは、右側だけ偏光フィルターをはずしてあるから。

長々と書いたけど
・船上では、逆光や迷光に強い
・見口が大きい
・アイレリーフが長く、できればフローティングして保持

というのを実感しました。
ビクセンは予備なら軽量なほうが良く、実視野が広いので選択したが、
次回は予備でも8X40くらいの防水双眼鏡でないとダメかな。



年末年始から、もろもろ。itunesでバックアップが失敗するとき、アップルウォッチのアップデートでアプリが動かないとき


あけましておめでとうございます。

大晦日に、ベニマシコの群れをみつけて、カメラを向けたら、XXXXを生まれて始めて見てしまった。
動物園では見たことあるけど、絶滅危惧種がこんな場所にいるなんて。
奥さんは、毎日川に観察にいってるご褒美だといったけど、そうかも。

写真はしばらくしたらアップします。なにせ野生のXXXXを見たのは生まれて始めてで、びっくりした。
場所とか特定されることはないと思うけど、人が集まるのは困るので。


あと、iphone6+のフルバックアップをitunesで取ろうとしたら、何故か途中で止まる。
空きディスク容量は十分にあるのに、容量足りないとでる。

itunesの再インストールとか、バックアップファイルの置き場にシンボリックリンクを貼って容量に超余裕を持たせたりしたけどだめ。
結果、マイクロソフトのセキュリティエッセンシャルが、たかが数ギガの書き込みで、書き込みを妨害していたとは。
まったくWindows10といい、ユーザーを舐め腐って、中途半端に賢ぶった機能が問題を引き起こし、しかも「無害です」とかいうし。

最後に、うっかりアップルウォッチのOSアップデートしたら、wounder list とかonenote,駅ロッキーなどの、自分にとってのキラーソフトが起動不能に。結果、iOSのアップデートでも同時に来てたらしく、これを適用すると、wounder listで実施済みの項目反映にすごく時間がかかっていた問題が解消した。

itunesの問題も、アップルウォッチの問題も検索しても回答がなかったので、この場に記録しておきます。


プロフィール

カワセミハイスピード

Author:カワセミハイスピード
デジタル一眼レフで静止画と、デジスコによるハイスピード動画中心のページでしたが、最近は観察の比率が高いです。
代表的な動画というか、このブログの概要は
borg掲載記念動画集
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機材とか、タイトル&ハンドルネームの由来は下記の記事を見て下さい
ハイスピード撮影と機材

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